年末の挨拶 手紙。 コロナ禍の今こそ送りたい…はがき・手紙の書き方 文例付き

頭語は行頭に合わせ、時候のあいさつは頭語の下に一文字分空けてつなげるか、改行して一字下げて書く。

毎回お歳暮を頂く会社、法人へのお礼や感謝の文例 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

貴社に( 皆様に)おかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

年を越す手前にしか時候の挨拶として使えませんから、大体12月下旬ごろが使用時期となっています。

師走にて何かとお忙しい頃、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

よろしくご了承のほどをお願いいたします。

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・頭語を用いるのが手紙の正式なマナーですが、文章が堅苦しくなるので、親しい相手や子どもにあてた手紙の場合などには、省略しても構いません。

では、「師走の候」を用いたビジネスレターの例文を、以下でご紹介しましょう。

寒い日が続きますが、どうぞお健やかにお過ごしください。

また、不在の時に置くメモや手紙では、相手の立場に立って気遣いをするように書くのが大事です。

来年もよろしくお願いします。

差出人の住所と氏名は、宛名よりも小さい字で右下に書く。

サンタさんからのお手紙が届きました。

時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

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